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2008年01月28日

バス旅行歳時記体験ツアー

バス旅行で節分祭を楽しまれてはいかがでしょうか?節分とは季節の分かれ目の事を言い(立春・立夏・立秋・立冬)それぞれの前日を示すそうなんですね。

特に冬から春になる1年の境いとして考えられるこの時期は、お正月の次の歳時記として古来よりあちらこちらの神社や寺で節分の行事が行われるようです。

その一つで一度は体験しておきたいのが京都、京都は芸舞妓が来て豆まきをする華やかな神社もあります。

一説によると節分に、邪気悪霊の鬼を追い払う事の始まりは、文献にも越されていますが、京都洛北にある深泥池の鬼退治からと言われています。

そして、花街のおばけも京都の風物詩として大変有名です。
2月3日の夜には芸舞妓達が仮装をし、
それぞれのお座敷などにあがるという風習で、
江戸時代ぐらいから大阪や京都で、
一般の家庭でも行われていたそうなんですね。
昭和中頃ぐらいまでは、行われていたみたいですよ。 

そんなバス旅行の一例です。



壬生寺(みぶでら)節分祭と静寂包む京都御所 
開催日:2月2日(土)・3日(日)

時間:2時間10分
バスツアー代金:おとな 4,500円 こども 4,000円

名駅 ==(名古屋高速・名神高速)==京都東IC ―― 西本願寺(スタート)……島原大門……壬生寺(節分祭)……頂法寺(六角堂)……京都文化博物館……行願寺(革堂)……京都御所駐車場(ゴール)――京都東IC ==(名神高速・名古屋高速)== 名駅(17:30〜18:30頃)

みどころ
京都で唯一幕府公認の花街・島原や節分祭で賑わう壬生寺など新撰組ゆかりの地を歩きます。
posted by スー at 10:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | バス旅行・バスツアー

2008年01月16日

バス旅行で雪祭りを楽しむ

今年は2月5日からの開催となります「さっぽろ雪まつり」ここ数年は約200万人もの観光客で賑わっています。

さっぽろ雪まつりはいつ、どのように誕生したのでしょうか? 初めて雪まつりが開催されたのは、1950年(昭和25年)のこと、敗戦を引きずり生活の基本的な物資が不足している時代とあります。


このような世相の中で、札幌市や札幌観光協会など複数の団体が、この暗いムードを打開するための方策を模索し、
 (1)市民の楽しみ、
 (2)新たな観光資源の創設、
 (3)活況対策などを目的として、
雪まつりが誕生したそうです。

第1回は、大通公園西7丁目に市内の中学、
高校生による雪像6基が制作されたました。

今年で59回目、この様に大挙して観光旅行客が訪れますと、各会場を見て廻るのも移動がなかなか難しいもの。

そこで、最初から会場全体を見渡す意味も含めて、バスツアーで一巡し目星をつけて置くのもよい方法かもしれません。日にちに余裕のある方は2日目以降にゆっくりと、そうでない方でも格安で迷わずメインの大通りだけは見学することが出来ます。 (※第58回雪像は307基・【会場別内訳】大通:175基、さとらんど:32基、すすきの:100基)


【旭川発着】びっくりさっぽろ雪祭り 日帰りバスツアー 2,500円  
大通り公園にてたっぷり約7時間滞在!
発着地は6ヶ所から♪                      最少催行人数: 35人 添 乗 員: なし                                
末広(7:10発)― 永山(7:20発)― 豊岡(7:40発)― 旭川駅(8:00発)― 神居(8:10発)― 深川(8:50発)― さっぽろ雪まつり・大通り会場(約7時間滞在)― 末広(21:50頃着)         


持ち物でも注意したいものがあります。
1.ティッシュペーパー
 外を歩いて寒いので、鼻水が出ることが予想されます。
2.使い捨てカイロ
 また帽子や耳あて、手袋も必要です。
3.靴には滑り止め
 路面は凍結していることが多いので、溝の深い靴か靴の上から装着する「滑り止め」を準備。
posted by スー at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | バス旅行・バスツアー

2008年01月12日

スキーバス(旅行)ツアーの心得

この時期スキー・スノボーは外せません、マイカーで行くよりバス旅行会社の企画するバスツアーに参加した方がずっと楽で費用がかかりません。

まだお試しでない方、是非体験してみてください。第一、運転しなくていいんですからね、そのストレスから開放されるだけでも、スキーに費やすパワーが蓄積されませんか?

価格的にも現地で1泊車中2泊でなら宿泊費(2食付き)バス代で1万5千円程度が目安でしょう、現地2泊なら2万円程度が目安となります。


また、バス内に於いて注意すべきは座席の位置によっては、暖房にムラがあったりで特に窓側は冷えますので、その用意だけは必要でしょう。

使い捨てカイロ、安眠枕(空気を入れる物)などもあれば便利でしょう。そして、通常バスのランクアップをしない限り4列シートの観光バスです、大柄な方にとって着込むとかなり狭いはずです。ランクアップも考慮に入れて検討された方がよいかも知れません。


到着日の朝食と帰宅日の夕食は準備しなければなりません。朝食は事前にパンなどを購入しておくのがよいでしょう。夕食は大抵のバスツアーでは途中で晩ご飯のために少し長い目の休憩を取ってくれるので、S.Aで食べる事ができると思います。


さて、この冬何回スキーのバスツアーに参加できることでしょう?怪我の無いように楽しんでくださいね。
posted by スー at 08:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | バス旅行・バスツアー

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