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2007年11月02日

バス旅行にもカリスマ添乗員が・・・

今日は、バス旅行には直接関係御座いませんが、カリスマ添乗員のお話。

「浪花のカリスマ添乗員」といえば、旅行に関しては現役添乗員にして現役の課長職。某旅行会社の平田さんです。 先日もTVのニュースにも登場されていましたが、各地の講演会でも引っ張りだこのご様子。

なにしろ年間の売上げが5億円(03年度)と、旅行会社の平均的営業マンの5倍。最近では7億とも・・・04年には小学館刊から『出る杭も5億稼げば打たれない!カリスマ添乗員が教える売り上げ5倍戦術』という本まで出版されてます。

平田さんは1957年生まれで吉野(奈良県)の出身。笑福亭鶴瓶さんを思わせる風貌で、「探偵!ナイトスクープ」や「おはよう朝日です」(大阪のABCテレビ)など数多くの番組に出演し、ジョークを連発して笑いを取る関西では人気者とのこと。

その平田さんいわく、『サービスとは値引きなどではなく、お客さんに喜んでもらう事』そして『サービスには限界は無い』。旅行のカリスマ添乗員と言わしめた、キッカケは意外にも母親の一言だったといいます。

「お前はエエな。毎日いろんな所へ旅行に行ってさぞ楽しかろうな、私らも一度連れて行って」とひと言。「そうかぁ・・・、忙しく働いてきてお母ちゃんのこと忘れとったわ。よっしゃ、今度連れて行ったろ」となったそうです。

そして旅行から帰られてから、お母様がおっしゃった言葉は。 「もう、こんないい思いをさせてもらったら死んでもエエ。お前はこれからも、お客さんを私ら親をもてなしてくれたのと同じ気持ちで、
お客さんを親やと思って喜んでもらうんやデ!」この言葉で目が覚めたという平田さんは、「旅行の目的は観光などではなく、癒しなんだ」と改めて思ったそうです。そして、その後数々の企画をヒットさせる。

最高の晩餐」。これは「最後の晩餐」を文字ったグルメツアーで、中高年を対象に「これ食べな、死んでも死にきれん!」という最高の料理を食べる。行き先は呼子(佐賀県唐津市よぶこ町)で、ここの活イカの旨さはよく知られている。「どっちの料理ショー」にも登場した。

仇討ちツアー 北新地編」は、夫ばかり外が飲み食いし、妻は家で待つだけ。この積年の不満を一挙に解消しようと、中高年女性向けに企画したツアー。 中身は、料金1万8000円。まずは北新地(大阪市北区)の一流ラウンジ(普通なら最低2万円)でママさんと大盛り上がり。

夕食は水槽レストラン(サントリーの「水響亭」)、締めにニューハーフショーを見て解散というもの。

このほかにもヨン様ツアー(ヨン様に扮した平田さんと冬ソナのロケ地を訪ねる)など、バス旅行でも取り入れたら、さぞ楽しかろうと思う企画が満載。

これから年末にかけて、是非にとも参加したいツアーだ。バス旅行会社でも数多くの企画ツアーを提案していますが、今一番欲しいのは平田さんのような志を持ったアイデア・エンターテイナー・ホスピタリティ(もてなし)かも知れません。
posted by スー at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | バス旅行・バスツアー
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