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2008年01月16日

バス旅行で雪祭りを楽しむ

今年は2月5日からの開催となります「さっぽろ雪まつり」ここ数年は約200万人もの観光客で賑わっています。

さっぽろ雪まつりはいつ、どのように誕生したのでしょうか? 初めて雪まつりが開催されたのは、1950年(昭和25年)のこと、敗戦を引きずり生活の基本的な物資が不足している時代とあります。


このような世相の中で、札幌市や札幌観光協会など複数の団体が、この暗いムードを打開するための方策を模索し、
 (1)市民の楽しみ、
 (2)新たな観光資源の創設、
 (3)活況対策などを目的として、
雪まつりが誕生したそうです。

第1回は、大通公園西7丁目に市内の中学、
高校生による雪像6基が制作されたました。

今年で59回目、この様に大挙して観光旅行客が訪れますと、各会場を見て廻るのも移動がなかなか難しいもの。

そこで、最初から会場全体を見渡す意味も含めて、バスツアーで一巡し目星をつけて置くのもよい方法かもしれません。日にちに余裕のある方は2日目以降にゆっくりと、そうでない方でも格安で迷わずメインの大通りだけは見学することが出来ます。 (※第58回雪像は307基・【会場別内訳】大通:175基、さとらんど:32基、すすきの:100基)


【旭川発着】びっくりさっぽろ雪祭り 日帰りバスツアー 2,500円  
大通り公園にてたっぷり約7時間滞在!
発着地は6ヶ所から♪                      最少催行人数: 35人 添 乗 員: なし                                
末広(7:10発)― 永山(7:20発)― 豊岡(7:40発)― 旭川駅(8:00発)― 神居(8:10発)― 深川(8:50発)― さっぽろ雪まつり・大通り会場(約7時間滞在)― 末広(21:50頃着)         


持ち物でも注意したいものがあります。
1.ティッシュペーパー
 外を歩いて寒いので、鼻水が出ることが予想されます。
2.使い捨てカイロ
 また帽子や耳あて、手袋も必要です。
3.靴には滑り止め
 路面は凍結していることが多いので、溝の深い靴か靴の上から装着する「滑り止め」を準備。
posted by スー at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | バス旅行・バスツアー
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