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2008年04月07日

バス旅行ならではのツアー

4月になれば、どうしても行きたくなる観光地の一つに黒部・立山アルペンルートがあります。今年のオープンは4月10日(木)からの部分開通(電鉄富山駅〜弥陀ヶ原間、信濃大町〜室堂間)で幕開けし、全線開通は4月17日(木)となるそうです。

見所は沢山ありますので、できれば日にちをかけて遊覧したいものですが、なんと言っても見逃せないのが春から初夏にかけての「雪の回廊」。

北アルプス立山をトンネルバスで、美女平を高原バスで、自然が織り成す高さ15m程にもおよぶ雪の壁が圧巻で、訪れる人々の心を鷲摑みにする事でしょう。

そして日本最大のアーチ式ドーム型の黒部ダムも、残雪を頂く立山連峰と調和して、尚一層威厳を持った佇まいを見せてくれる事でしょう。
高さ186m、堤492m、総貯水量2億t。眼下に満々とエメラルドグリーンの水をたたえたダム湖を遊覧船で一巡するのも、その雄大さを体感するのには見逃せません。


花と高原の美しい景観が楽しみながら、運がよければ国の特別天然記念物ライチョウを見られるかも知れません。ライチョウは氷河期からの遺存動物と言われ、ここ立山には約250羽が生息ているそうです。


自家用車が立ち入る事の出来ないツアーだからこそ、ゴールデンウイークには考慮したいバス旅行の一つではないでしょうか。
posted by スー at 18:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | バス旅行・バスツアー
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